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ナースなロンドン ~Nursing in London~

nurselon.exblog.jp

London Fieldで朝ピクニック

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e5 Bake Houseで
焼きたてのサワードゥを手に入れて
London Fieldで朝ピクニック♪

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魔法瓶に熱々のお湯を持っていって
コーヒーもドリップしたて!

あんこと生クリームの
禁断のトッピングで(カロリーが…)。
でも、最高にサワードゥにあうのだ。
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# by mango55mango | 2016-09-08 19:05 | Trackback | Comments(2)

しいたけと白桃

最近、近所の小さいtescoでも
しいたけと白桃が手に入るのです。
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ほらね。
shiitakeって。

白桃はというと
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こんなちっちゃくて平たい
flat peachと言うのです。
こっちでpeachというと
大概は黄桃なので
形は違っても
懐かしく食べています。

普通の日本のものが
普通にスーパーで手に入る幸せ。
10年前は考えられなかったなあ。

セレブシェフの影響は大きい。
BBCのSaturday Kitchenでも
pankoだのmirinだのって
よく出てくるし
大抵のシェフの包丁は
日本の銘が入ったのが
よく写されます。

は~、良い時代になったなあ。
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# by mango55mango | 2016-09-02 02:05 | Trackback | Comments(6)

イギリスに看護/助産留学は可能か?

イギリスの大学の看護/助産コースに
EU以外の人が留学して
イギリスの看護師/助産師になれるのか?

実ははっきりした答えを私は持っていません。
今から書く事は私がここ数年の経験と
インターネット上でハンパに調べた上での私見です。

先日コメントを下さった方が
各大学、NMC、NHSに問い合わせたけれど
EU以外からの留学は無理だと言われたり
回答をたらいまわしにされたりされたようです。

イギリスでは聞く人によって答えが違うのは本当によくあること。
実は、私、この問題、
ほんの一握りの人を除いて
だれもはっきりとした答えを持っていないのではないか
とにらんでいるのです。

イギリスの大学は広く留学生を受け入れています。
というのも授業料が英国人と外国人では
だいたい倍以上違うので
留学生は大学にとってはある意味お金のなる木。
ありがたい存在なのです。
昨今では中国からの留学生が
大学にあふれていたり
アラブのお金持ちが
子供の留学のために
大学近くの不動産を
現金でポーンと買ったり、と
留学生は大学のみならず
UKの経済にも多大なる影響を与えているのです。

でも、病院に来る看護学生の中で
EU圏以外からの留学生と言うのを
今までみた事がありません。

イギリスの医療システムというのは特殊で
国内の病院のほとんどがNHSという政府の管轄する病院で
経費や人件費はほぼ国家予算によって賄われています。
イギリスの大学で看護の学士コースをとって
NMCに登録した人のほとんどが
このNHSのスタッフになると言う図式があります。
要は大学の看護/助産コースは
NHSスタッフの養成機関だといえます。
ここが普通の大学のコースと異なる点です。
他のコースを取っている生徒のほとんどが
イギリスの同一の企業に就職するなんてことは
まずないですよね?

さらにNHS Bursaryの存在があります。
医療系コースの奨学金のようなものですが
要は大学のコースの予算の一部が
NHSによってファンドされていると言っていいと思います。

と言う事は
大学としては当然
卒業したらNHSで働くことが出来る生徒を優先するわけです。

昨今、イギリスの移民問題は深刻化し
EU以外の外国人が法的に働くことが出来る
Tier 2 Visaを得ることが本当に難しくなっています。
そのTier 2 Visaを望めない
EU市民以外の入学を
大学側は望んでいないのではないかというのが
私の持った印象です。

助産のコースというのがまた複雑のようで
ここは私の友人の体験談を書きたいと思います。
彼女は日本で助産師の資格を持ち
日本で数年、助産師として働いていました。
こちらで結婚してヴィザの問題はなかったものの
NMCにはまず看護師として登録して
それからこちらの助産のコースにいかないと
助産師としては働けないと言われたそうです。
そこで彼女はまず
看護師としてSupervised Practice (現行のONP)をして
看護師としての資格を得て数年働き
やっとNHSの奨学金で助産のコースに
(確か)1年半いって
助産師として働くことが出来るようになりました。
なんとも長い道のりでしたねー。




結局のところ
大学とNHSという国の一大機関、そして移民問題が
複雑に絡み合っているため
普通のコースのよう
お金と英語の問題さえクリアすれば
留学できると言うものでもない
というのがイギリスの看護/助産コースのようです。

ちなみに大学院には比較的簡単に留学できるようですよ。
修士や博士課程はNMCの登録とは無関係だからでしょう。
ちなみに学士なるための教育をUndergraduate
学士になって以降の教育をPostgraduate
と言いますので
コースを探す際にはキーワードとなると思います。


もし、ほんとのことを知っている方がいたらご教示いただけたら
わたしも嬉しいです。
実際に2009年にサンダーランド大学でBSc(学士のコース)に入学された方の
体験記がインターネット上にはあるので
実は出来るのかもしれません。
が、とにかく難しいのは間違いなさそうです。

追記;UCASという大学進学をサポートする
チャリティー団体があります。
そちらに問い合わせてみるのも
一つの手かもしれません。



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# by mango55mango | 2016-08-13 08:35 | イギリスで看護師になる | Trackback | Comments(2)