ブログトップ

ナースなロンドン ~Nursing in London~

nurselon.exblog.jp

バラが咲いた~フロリバンダ系ホワイトゴールド~

c0088696_16431686.jpg

冬の間に大胆に剪定して、ほぼ丸刈りにしたのが良かったのかしら?
大輪の花をつけました。
White Goldという種類。
このフラットに写ってきたころに
コロンビアンロードフラワーマーケットで安かったから手に入れたってだけのバラが
毎年楽しませてくれます。
香りがすごくいいんだ。
おととしの写真と比べても、花も大きく、花弁も多いのがはっきりわかります。
バラは、「枝を切ることにより新芽が伸びて花をつける植物」というのがうなづけるエピソードだなあ。
香りも例年より強い気がする。
もっと、剪定上手になりたいな。

おとといから突然夏がやってきたので、植物が喜んでいます。

《追記》
2015年も大輪の花をつけました~!




『覚え書き』

[本剪定]

2月中旬くらいまでに。

3年以上の古いシュート(根元から出てる枝)は根元から切る。
昨年でた新しいシュートは、20~40センチメートルあたりで切る。
枝の育ってほしい方向を考えること。
フロリバンダは花束のように房咲きするので、丸く整えると良いらしい。丸く???
ハイブリットは2股の根元で切るらしいが、フロリバンダは長めに整える。
V字が残っていても良い。

[花がら摘み]
花が咲いたら、2つ目くらいの5枚葉の上で切る。

[シュートの摘心]
花が咲き終わったころから出てくるシュートは
5枚葉を5つくらい残してその先を切る。
枝が終わらずに又伸びる。

[夏の剪定]
伸びた株を3分の2にする感じで整える。
2番目くらいの枝の5枚葉の上でカット。

[秋の花がら摘み]
咲いた花から首のところでカット。
花が終わったころから落葉までが栄養を蓄える期間なので
3枚葉もあまり切らずに・・・。


なるほど・・・。
なるべく多く花を咲かせる枝を見極める目が必要なのだな。


こちらを参考にしました。
バラの剪定
バラの育て方
フロリバンダの剪定
[PR]
by mango55mango | 2012-05-24 16:50 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://nurselon.exblog.jp/tb/18010039
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ai at 2012-05-29 06:11 x
すごい、いい形。好きだな~。
Commented by mango55mango at 2012-05-30 17:00
aiちゃん
ありがと。こんど、実物見に来てね。
<< 薔薇とスージー・クーパー 今日の私 >>