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ナースなロンドン ~Nursing in London~

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ロンドンで結婚式 日本とイギリスの結婚式の違いって? Part2

招待状のポストを書いていて
まだまだ日本とこちらの結婚式って違いがいっぱいあるなー
と思いPart 2です。

結婚式の費用は新婦の親もち
伝統的にそういうことになっているそうです。
新婦は結婚式をオーガナイズし
新郎は新たに住むところを用意する。
日本は伝統的には新郎の家で三々九度ですよね?(時代劇とかを見ると)
こちらでは最も伝統的なのは
新婦が洗礼を受けた教会で結婚式を挙げ
その後新婦の両親の家の庭にマーキー(テント)をはって
披露宴をするというのが王道だと思う。
というわけで
婚約が決まると新婦と新婦の母、そしてWedding Plannerが
躍起になっていろいろと決めまくるわけです。
そして、新婦の父はお金を出すと。
新郎は何も口出しできません。
最近では新郎新婦が二人で
自分の出来る範囲内でする
というのも多くなってきてるとは思います。
が、アイルランドは多分
イギリスよりこの伝統を濃く守っている気がしますー。
今まで呼ばれた式の殆どは
新婦の両親のオーガナイズって言うのが殆ど。
でも、うちは日本ですからねー。
いろんな人に「日本でやるの?」って聞かれたのは
このためですね。
だいたい新婦側の親のいるところで挙式となるわけですから。
今までも
南アフリカやらスコットランドやら(本人たちはLondon住まいなのに)
いろんなところに行きましたよ・・・。
うちは
・日本遠すぎる
・相棒の家族の殆どが小さい子持ち
・私しか日本語はなさないので全部私に負担が来る
という観点から
日本で結婚式はボツ!!!
Londonでの挙式となりました。

挙式は土曜日が基本
大安・仏滅などは関係ないですが
結婚式は圧倒的に土曜日が多い。
前にも書いたとおり
披露宴は夜中の12時まで続くので
日曜日にやると
月曜日のしごとに差し支えるから。
ちなみに私たちは金曜日!!!にやりました。
Irelandでは普通だよー、と相棒が言い張るので。
値段もちょっと安いしね。
仕事を休んでもらっちゃったゲストの皆さん
すみませんでしたー。

婚姻届の提出は付添い人と一緒に
日本は市役所に婚姻届を出すだけで
婚姻が成立しますよね?
こちらではそれは出来ません。
必ず付添い人が婚姻届にその場でサインをしなければならないから。
それは教会式でも
市役所でのCivil Weddingでも一緒です。
Register Officeで登録官の前で
新郎新婦と付添い人各1名ずつ
計4名がサインをします。
もしくは教会の牧師の前でサインした書類を提出。
その前にGiving Noticeというのもあるのですが
それは会場選びのポストに書きます。

司会者はいない
日本のようにプロの司会者を頼むことはしません。
だいたいがBest Manが担当します。
注目を集めたいときは
グラスをカトラリーで
「チンチンチーン」と叩くのがお決まりの合図。
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by mango55mango | 2014-08-13 17:59 | Wedding | Trackback | Comments(0)
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