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ナースなロンドン ~Nursing in London~

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車内アナウンス

うおー、思わず興奮してしまった。



149のバスに乗っていたらいきなり車内アナウンスサービスが始まっていました。
日本では当たり前ですが、こちらでは降車ブザーを押してもバスが止まってくれなかったり、
ちょっとでも出口に行くのが遅いとドアを閉められてしまったり
と、バスのサービスは決して良いとは言えませんでした。

それが、バス停で止まる毎に
「このバスはルート149、エドモントンバスステーション行きです。」
とアナウンスが入り、
ひとつバス停を過ぎるごとに次のバスストップの名前がアナウンスされるではないですか!!!
しかも149は真ん中が曲がる、ながーいBendy Bus(曲がるバス)といわれるタイプなのですが、
車内の前方と中ほどに電光掲示板までつけられていて、
バス停の名前が表示されています。

今まで知らないところに行くときは地図を片手に、
今はこの道だから、と片時も心休まる暇がなかったのですが、
これからはバス停の名前さえ分かれば安心してゆったりとしていられます。
といっても、どのバスにも導入されたわけではないらしいので、
これからも地図は手放せませんが。
それでも、素晴らしい進歩だと思います。
ただ、料金を値上げするだけじゃなく、こうゆう形で還元してもらえるならば、
それはそれで納得できる気もします。
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by mango55mango | 2007-07-05 21:04 | London生活 | Comments(2)
Commented by Saori at 2007-07-06 18:37 x
すごい進歩ですねー!こちらのバスはバス停のアナウンスがないので慣れていないと知ってるところ以外は行きにくいな、と思っていたのですが、これが全路線で実施されたら本当に便利ですね。
昔、大学の寮に初めて行く時に運転手さんに「ここで降ろしてください」と頼んだのにも関わらず教えてくれなくて、親切な乗客の人が「あなたここで降りたいんじゃない?」と教えてくれました。
そんなドキドキ気分を味合わなくて良くなるなんて素晴らしいですねー!
Commented by mango55mango at 2007-07-06 19:33
ですよねー。
以前うちでHomepartyをしたときに、うちは分かりやすい警察のバス停の目の前なのですが、「ドライバーに警察の前で降ろしてって言ってね。」と説明していたのに、どのドライバーも降ろしてくれなかったらしく、大勢の友達が散々な目にあいました。
これで、バス停の名前を言うだけで、きてもらえるんだなーと思うと、ほんとに良いサービスだと思います。
ていうか、日本では当たり前ですよねー。
早く全路線に浸透しないかなー。でも、イギリスのことだから、予算で立ち消えになりそうな予感も・・・。どうでしょう。
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