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ナースなロンドン ~Nursing in London~

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手のその後

そうそう、忘れていたんだけれど、左手はすっかり回復しました。
結局2週間休んでしまった。
その間、GP、A&E、Occupational Healthと3箇所で見てもらったけれど、
見立てはどれも末梢神経の圧迫でした。

よっぱらいに良くあるそう。
酔いに酔って腕を下に寝てしまい、そのまま朝まで。
で、翌朝には手がうごかなーい、とあわててくる人がいるそうです。

でもー、でもー、
あの日は特に酔っ払っていなかったしなー。
しいて言えば、ホテルの慣れないベッドのせい?
うむー。

出来る限り動かしなさい、と言われても、
動かせないから見てもらってるのにー、とぷーぷー言っていましたが、
確かに、仕事を始めてからの回復の速さと言ったら。
最初の3日間は手の動きが鈍い分を腕でカバーしているためか、ものすごい筋肉痛で心配になったけど、筋肉痛が消えてからは、あら、手も動くようになっていました。

あながち、イギリスの医療も馬鹿に出来ないなー、と実感したしだいです。

心配していただいた方、ありがとうございました。
げんきです。
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by mango55mango | 2007-11-25 01:22 | 健康 | Comments(2)
Commented by Saori at 2007-11-27 19:16 x
手、よくなったみたいで本当に良かったですね!
やっぱりお仕事するだけに、手が使えないと不便だろうなあ・・・(もちろん日常生活でも!)と思っていました。
イギリスの医療を全然信用していなかった私ですが(^^;)このお話を読んで信用できる時もあるんだなーと思いました(笑)
Commented by mango55mango at 2007-11-27 21:20
Saoriさん
ご心配頂いていたようで、ありがとうございます。
左手だったのでまだ良かったけれど、不便でした~。
まあ、元気なのに仕事を休めてラッキーな部分もありでしたが、GPに職場にOccu Health(職場の保健室のようなもの?)の往復で気が休まる暇がなかったです。もちろん、ちゃんと左手が動くようになるか不安もあったし。「あの~、Physioとかは・・・」と切り出してみても、みな一様に、「4週間経っても症状が取れなったらね~」って、そこから紹介したんじゃ、さらにまた4週間の待ち時間があるのに!!!でも、どのドクターも、良くなるって確信があったんでしょうね。
ほんと、たまにはやるな、イギリスのドクターも!と思ってしまいました。でも、A&Eでも、Occu HealthでもConsultant(一番上の先生)に見てもらったんですけどね。運が良かったのかもです。
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