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ナースなロンドン ~Nursing in London~

nurselon.exblog.jp

カテゴリ:舞台( 14 )

ギリシャで演劇を見る!Part2

舞台は21時開演。
結構遅いよねー。
でも、演劇祭のブックレットを見るに
ほとんどの演目がこの時間開演なんだよね。
ギリシャはそうなのかな?

さて、いよいよ劇場に向かいます。
peiraios260

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その名のとおり
Peiraios通りの260番地にありましたよ。
工場を劇場などのアート複合施設にしてしまった
という感じでしょうか?
モダンアートの展示などもしていて
面白かった。
劇場も何棟かあったみたい。
工業建築が好きなので
わくわく。

結局ホテルのあるOmonia広場から
タクシーで8ポンド弱。
ギリシャのタクシー
ドキドキだったけど
チケットを見せたら
劇場は知らないながら
番地を見ながら見つけてくれたよ。
英語もあんまり通じないおじさんだったけど
メーターも言わなくてもスタートしてくれたし
いいドライバーさんだったなー。
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開演9時のはずが
これがギリシャ時間なのかなー?
始まったのは9時20分ごろ。
会場が10分前だったし
席番が分りづらくて
みんなうろうろ。
のんびりしてるなー。

反して劇自体はものすごーくショッキングというか
最前列で見てて
かなり引きました。
血だらけー!!!
でも、すごいエネルギーだったなー。

始まるのも遅かったから終わるのも真夜中近く。
タクシーも劇場前にいっぱいとまってたからそれでも良かったけど
無料のバスがOmonia広場まで出るとの
アナウンスがあったので(英語で)
それに乗って帰りました。

劇場が郊外だったり
夜遅くだったりと
ひやひやの観劇でしたが
旅先で地元の人がやるような事をするのが
大好きな私としては大満足。



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by mango55mango | 2015-07-10 23:10 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

War Horse @ New London Theatre

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義兄が来ていた週末
3人で映画にもなったWar Horseを観に行きました。

もう、ストーリーより何より
この舞台は馬の動きを観るのがメインですね!!!
それ以外に感想なし。ははは。

もう、3人の息がぴったり過ぎる。
どれだけ練習したんだか!!!

あ、感想あった。
お父ちゃんがおばか過ぎる!!!
むかつくほど!!!
まあ、とにかく、冷静に考えれば
ストーリ-7はお馬鹿の連続ですわ。
ありえん!

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by mango55mango | 2015-06-03 07:31 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

Taken at Midnight@Theatre Royal Haymarket

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先週末、久しぶりに劇場に足を運びました。
Taken At Midnight
主演のペネロープ・ウィルトン
どこかで見覚えがあると思ったら
大大大好きなコメディーShaun of the Deadのお母さん役でした。

何の下調べのせずに行ったら
ナチスの話でちょっと面食らったけど
すごく良かったです。
後で調べたんだけど
こんな早い時期から反ヒットラーを掲げていた人が
ドイツにもいたんですね。
1929年からの裁判で
ヒットラーをタジタジに追い込んだ弁護士の
ハンス・リッテンのお話でした。

2011年にはBBCでリッテンの生涯を描いた
The Man who cross Hitler
というドラマも放映されたそうです。






More(ネタバレ注意)
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by mango55mango | 2015-03-03 20:12 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

Elgar: The Dream of Gerontius

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Royal Festival Hall
ちょっと前の話になるけれど、
ロイヤルフェスティバルホールに、
音楽を聞きに行きました。

数年前に改装を終えて、
マルチカルチャーコンプレックスとも言うべき施設となった、
Southbank Centre
中にあるパンコチでプラッターとワインを引っかけて、
ホールに向かいました。

Elgarの The Dream of Gerontius という演目。
合唱つき、というのでしょうか?
物語もあって、ソロの歌手がオーケストラの前でそれぞれの役柄を歌い、
合唱団が後ろでアンサンブルを歌い上げます。
演出のないオペラみたいな感じでしょうか?

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合唱団がものすごい大勢だったなあ。
200人近くいたのではないかしら?
結構面白くて、踊りのないクラシック音楽では
100%の確率で快眠してしまう私も、
最後まで何とか起きてましたよ。

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黄昏時にエンバンクメントからウォータールーブリッジを見渡す。
ロンドンって美しいなあ・・・
と思う瞬間て、こんな時。
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by mango55mango | 2012-04-01 20:23 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

Death and the Maiden

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画像はHPより拝借

またお安いチケットが手に入ったので
Mokoちゃんと
戯曲 Death and the Maidenを見てきました。

ミッションインポッシブル2でヒロインを演じた
タンディー・ニュートンが主演。
前から4列目だったので
細くてうつくし~い彼女を堪能しましたよ。

旦那役のTom Goodman Hillもどこかで見たことあるなあ
と思っていたら
BBCのOfficeに出ていたんですね。

とにかく息つく暇もなく進んでいく会話劇で
1時間半休憩なしでぶっ通し。
最後のほうはちょっと不可解で
結末はどうなったのかいまいち???でしたが
とっても楽しみました。

あらすじ(ネタバレです)
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by mango55mango | 2011-10-24 00:11 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

Crazy For You



日本でも劇団四季がやっていたので、
見たことありました。
最初に見たのは、Los Angelsで、
CDを買って、
それからGershwinが大好きになりました。

一昨年にRoyal Albert Hallに見に行った、
Strictly Gershwinで相棒も一気にGershwin好きに。

で、今回、たまたまOpenair Theatreの今シーズンの最終公演の
チケットが手に入ったので行ってきました。

Broadwayのオリジナルを知っているので、
ちょっと物足りない気がしたけれど、
すっかり秋模様のLondonにしては
暖かな夜だったし、
やっぱり、Gershwinの音楽が良くて、
楽しみました。
衣装が良かったなー。
Vintage満載!!!
最後の公演ということもあり、満席でした。

そういえば、前回ここに来たのは
シェイクスピアの真夏の夜の夢を見たんでした。
その時、後ろの観客が具合悪くなって、
突然吐いちゃったんだった。
上演中に救急車のスタッフがPick Upに来てたっけ。
なかなかない経験でしたな~。

Stlictly Gershwin
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by mango55mango | 2011-09-12 20:21 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

Cherry Orchard ~桜の園~

土曜日に、相棒と、
National TheatreのTravelax £12 チケットで、
チェーホフの桜の園を見てきました。

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主演のラネーフスカヤ夫人は、
Harry Potter映画のMadam Hooch役だった、
Zoe Wanamaker。
う~ん、いまいち…。
声が低くて、かなり男性的なヤネーフスカであった…。
私のイメージでは、
もっと、かわいらしい、少女が大人になったような感じなんだけど…。
セットが素晴らしかったなあ・・・。

South Bankでは、
リンゴのお酒、サイダーの新発売イベントが行われていて、
観劇の後は、かわいいお庭で、
タダ酒をたのしみましたとさ。
Bulmers No. 17 ベリーとライムのサイダーだそうです。
おいしかった。

ネタバレ
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by mango55mango | 2011-08-08 14:22 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

Ennio Morricone~エンニオ・モリコーネ~

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ベランダのラナンキュラスを食卓に・・・。

先週の土曜日にRoyal Albert Halllに聞きに行ったコンサート。

エンニオ・モリコーネ

はっきり言って、彼について何の知識もなく、まったく興味もなかったのだけれど、
相棒が私が日本にいる間にチケットを買っておいてくれた。
奮発したらしく、Grand Tierという、12席をシェアするボックス席だった。
会場は立ち見も出るほどの超満員。
はじめの30分は彼の業績をまとめたドキュメンタリーを流していて、
コンサートを聴きに来たのに何で~?と思ったけれど、
それで分かった。
超有名な映画の作曲家で、もうかなりのご高齢なのね。
実際に出てきたMorricone氏はかなり、こういっては何だけれど、ヨボヨボしておられました。
は~、なるほど。失礼ながら、もういつ亡くなっても不思議じゃないから、満員なのかあ、
などと不謹慎にも思ってしまったわ・・・。

でも、とにかく、コンサートはすごく良かった。
最後にはスタンディングオベーションで
アンコールも3回、4回?
とにかく、もうおじいちゃんを休ませてあげようよ・・・というくらい観客は盛り上がり、
でも、私もさすがに、New Cinema Paradiseの曲をやったときには、
かなり興奮しました。
思ったより、すっごく良かった。
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by mango55mango | 2010-04-17 19:51 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

TOMBSTONE TALES and Boothill Ballads

最近舞台づいている。
興味に行ったのは
近所のArcola Theatre。
ローカルシアターを支援しよう
というわけで行ったんだけど
やっすいチケットを手に入れてしまったもんだから
ぜんぜん支援になってない。

TOMBSTONE TALES and Boothill Ballads

キャバレー仕立てのコメディーで
歌あり
踊りありの
楽しい舞台だった。
相変わらずジョークは分からず仕舞い。
ま、いいんですけどね。
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by mango55mango | 2008-11-18 20:44 | 舞台 | Comments(0)

Voluntaries / The Lesson / Infra

久しぶりのRoyal Opera House。
Mixed プログラムは人気がないのか
いつもStudent Standbyのお知らせが来る。
Student Cardを持っていれば10ポンドで
とーっても良い席で観ることができる。
私もたまにCity Universityのショートコースをとるんだけど
短期用のペラペラのStudent Cardでも大丈夫だったので
またコースを取ったときにぜひStandbyを利用したい。

行く前に相棒とコベントガーデンのパブで飲んでいたら
ちょっと遅くなっちゃって
はじめのVoluntariesはモニターで見ることになってしまった。
きれいなモダン系でした。

二つ目のThe Lessonは
福岡生まれのバレリーナ
Yuhui Choeさんが生徒役。
シリアルキラーのダンス教師を描いた作品。

ワールドプレミアだった
Infra。
舞台の中空を横切る電光掲示板に
通り過ぎる人型が不規則に現れては消える。
その下でアクロバティックに踊るダンサーたち。
不思議な世界だった。
結構好き。

私にとってはなんだかRoyal Opera Houseも
普段使いの劇場化してきた感じ。
前は行くたびにきれいだな~、素敵だな~と感動していたものだけども…。

最上階にあるAmphitheatre Barは
マチネのない平日は
チケットを持ってなくても3時まで利用可能。
コベントガーデンマーケットを一望できるテラスで飲むコーヒーは
一味違います。
テラスは衣装部の隣にあるので
キラキラの衣装を作っているところを覗けたりもする。
ぜひ一度お試しを。
Box Officeの右手にある階段を勝手に登って
その先にあるエスカレーターでさらに登って
正面のバーの左手のドアからテラスに出ることができる。
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by mango55mango | 2008-11-14 21:05 | 舞台 | Comments(0)