ブログトップ

ナースなロンドン ~Nursing in London~

nurselon.exblog.jp

カテゴリ:イギリス永住権( 2 )

祝・永住権取得!!! 準備編

永住権、取れました。
これで、もう、Visaに煩わされることがなくなる!!!
仕事も自由に選べる!!!
Benefitももらえる!!!

先日26日の火曜日、鬼門CroydonのLuner Houseに行ってきた。
なぜ鬼門なのかというと、
5年前のWork Permit取得時のトラブルから、
もう、本当に、行きたくない場所ナンバー1だったのだ!!!(それについては別に書きます)
しかし、今回は相棒の弟と親友の結婚式を来月に控える身。
パスポートを取られるわけにわいかないのだ。
というわけで、即日発行のPremium Serviceを受けてきた。
Postは£840、Premiumが£1095なので、£255の違いだが、その価値はあると思う。
なにせ、Postだと、申請の間中どこにも行けないのだから。

今回持参した書類は以下の通り。
SET(O) Form(Web Siteよりダウンロード。しょっちゅう変わるので、最新のものを)
・パスポート
・古いパスポート(5年の間に更新したため、以前のLeaveがこちらに貼ってあった)
・A list for Section 6(FromのSection 6にイギリスから出ていた期間とその理由を記入する項目があるのだが、これが膨大なためExcelで作ったリストを添付し、FromにはSee attached paperと記入した。)
・雇用主からのレター(現在のポジション、働き始めた日、今後も継続して雇用する意思があることを明記したレターを上司に書いてもらったもの)
・過去5年間分の雇用契約書
・Work Permit UKからのレター
・Tire 2取得時のHome Officeからのレター
・Tire 2取得時の病院からのSponsorshipのレター
・過去3ヶ月分のPay Slip
・過去3か月分のBank Statement
・Saving AccountのStatement(Current Accountにあまりお金を入れておかないため、お金ない奴だなー、と思われないために)
・過去5年分のP60

これに加えて考え付く限りの必要書類を持参していったので、かばんが重かった~。
例えば
・5年分の給料明細
・5年分のすべてのBank Statement
・National Insurance Number取得時の書類とカード
・過去5年間のNMC Registrationを証明する書類
・前回日本滞在が延びてしまった証明に病院からの診断書(今年の1月に50日近く帰国していたため、その理由を聞かれたときの為に)
などなど・・・。
でも、いらなかった。提出した書類で十分だったみたい。

さて、予約は1ヶ月間に、UK Border AgencyのWeb Siteに登録し、
Web上で取った。とにかく一番早い予約可能な日が1ヵ月後だったのだ。
予約時は総選挙前だったので、できれば、選挙前にやってしまいたかったのだけれど、無理でした。
というのも、政権が変われば、政策も変わる。Laborはただでさえ最近移民縮小政策気味なのに、これがConservativeに変わったらどうなるか、どうにも不安だったから。
いままでは合法的に4年働いていれば永住権が取れたのが、3年前に5年に延長された。だから前回のLeave to Remainは4年だったので、昨年延長しなければならなかったのだ。次は10年に変更なんてことにもなりかねないと戦々恐々だった。
予約時間は午後3時。大丈夫というのに相棒も付いてきてくれることになった。
5年ぶりのクロイドン。折りしもEast London Lineが23日から開通し、West Croydonまで1本という便利さ。ちょうど、給料日だったので、今月分のPay Slipと昨年度のP60を取りに、病棟に寄った。みんなにGood Luckと言われつつ、次は銀行へ。
というのも、私のクレジットカードの限度額が少なかったため、変更を申し出ていたのだが、拒否されたので、どうやって払おうかと前日になって色々考えた。
わたしのデビットカードはVisaなのだけれど、支払い可能カードのリストに載っていない。
クレジットカードにVisaは入っているのに。
いざとなれば、日本のカードで払えるけれど、じゃあ、Chequeにしようとして書き始めたら、
If applying in person at a Public Enquiry Office and paying by cheque, you must have a cheque guarantee card with a limit suf¬ficient to cover the amount to be paid.
って、書いてあるのを発見。
ギャランティーカードってなに?
もう、面倒くさくなって、じゃあ、現金で一括払いやー!と意気込んでみたものの、
わたし、引き出し限度額を250に設定してあるんで、
前日に気づいてもぜんぜん足りないじゃん!
このときは、銀行の窓口で果たしていくら降ろせるのか分からなかったんで、ほんとに途方にくれた。
結局、銀行では、IDもいらずに1095ポンド下ろせたんだけど、ほんと、支払いのめどはお早めに。Home Officeでも、別にVisa Debitで払えそうな感じだったし。

次回に続く。
[PR]
by mango55mango | 2010-05-30 08:13 | イギリス永住権 | Comments(4)

Life in the UK test

!!!!!!!!!!!!!合格!!!!!!!!!!!!!

今、永住権取得にトライしている。
今のところ、5年合法的に働いたらその資格があるのだけれど、
今月には政権も変わるし、
BNPは外国人は帰らせる!等と言っているし、
どうなるか分からないので、
早め、早めに、とがんばっているのだ。
そもそも私が働き始めたころは、
この期限が4年だったため、
Work Permitは4年しかおりず(当然だけど)、
昨年は延長しなければならなかった。
で、やっとその資格を得たところ。

さて、その永住権への第一歩が、
昨日受けたLife in the UK test。
要はイギリスに住むにあたって、困らないだけの英語の能力と知識を試されるわけだけれど、
これが結構難しいのだ。
よく言われていることだけれど、
イギリス人に聞いても、「え~、しらな~い!」と言われる問題が多い。
唯一の救いは、マルチチョイス方式だと言うことだ。
テストはすべてコンピューターで行われる。

まずはLife in the UK Web SiteからFind a test cenreにとび、
自分の家の近くのテスト会場を探して予約することから始めた。
先週の月曜日に、会場に直接電話して、
昨日の土曜日の予約を取った。

火曜日に本屋に走り、Study Bookを手に入れる。
オンラインで買う時間がなかったから。
私が買ったのはオフィシャル本ではなく、民間から出ている問題集。
Life in the UK Test
Practice Questions

Red Squirrel Publishing
£5.99
予約したときにはオフィシャル本のChapter 2から6までを勉強しておくように、
と言われたのだけれど、
本屋で見たとき思ったのは、
「これはやらないな・・・。」
だった。
5日しかなかったし、とにかく私は読むのが遅いので、
読み物だけしかないオフィシャル本はつらいと思った。
で、買ったのが一番うす~い問題集。
それでも、勉強が遅々として進まず、
1冊終えたのはテストに出かける1時間前。
一夜漬けといってもいいでしょう。

会場に自転車で乗り付けると、
えー、ここで?というような、
ハイストリートのインターネットカフェのようなところだった。
土曜日だからかな?
かなり込んでいて30人くらいはいた。
持っていくものは
パスポート
住所確認のための書類(ビルや銀行のステートメントなど)
現金で34ポンド
あと、Home OfficeからのRefference Numberと言うの聞かれたけれど、
私はなかったのでないと言ったら大丈夫だった。
Tire2のヴィザをとったときのレターに乗ってる番号のことだったのかな?
受付を済ませて、会場に入ると、
そこはやっぱりインターネットカフェ。
数十台のPCが並んでいて、
どこでも好きなところに座るようにいわれる。

時間になると、まずテストの説明があり、
試験管が一人一人を回って、パスポートによる本人確認をし、コンピューターにログインしていく。
ログインが終わると練習のためのテストを5分間試すことができる。
ここで始めて知ったのだけれど、
ヘッドフォンで問題を聞くこともできる。
実は、練習で試していたときにヘッドフォンから何も聞こえてこなかったので、
使わなくていいかな?と思ったのだけれど、
思い直して、試験管を呼んで使えるようにしてもらった。(音量が最低になっていただけでした。)
と言うのも、問題集をやっていて、結構問題自体の見落としが多かったから、その予防になると思ったの。
例えば、TrueかFalseかを選ぶ問題で、
質問にnotが含まれているのを見逃して逆の答えにしちゃったり、
illegalのiを見落としてllegalだと思ってしまったり。
耳で聞くと、こういった間違いがすくなるなると思うので、かなり使えると思う。
お勧め。
それと、練習中に怖かったのが、
間違ってFinish the testのボタンをクリックしそうになったこと。
右下にそのボタンがあるんだけれど、
最初の説明で、たとえ間違ってクリックしてしまっても、
そこでテストは終了しなければならない!
と脅されていたのに、やりそうになってしまったから。
危ない、危ない・・・。

練習が終わると、試験管によるIDチェックがもう一度あり、
チェックが終わった人から各自スタート。
試験は24問、制限時間は45分。合格ラインは75%。つまり18問正解しなくてはならない。
驚いたのは、始まって10分しないのに、終えて退室する人がいたこと。
その後もみんな続々退室していく。
でも、あせらない。マイペース、マイペース。
結局私は33分で退室。
残りは3人くらいしかいなかったよ。
すぐに受付で合否を知らせてもらえる。
実は7問ほど自信がないものがあったので、だめかと思っていた。
呼ばれて、「おめでとう、合格よ。」
と言われたときはさすがにほっとしたな~。
落ちてる人は、その場でオフィシャルブックを買っていた。
証明書をもらって、再発行はできないからね、と脅される。
はい、なくさないようにします!

次はHome Officeに突撃!!!

どの本で勉強するか?
[PR]
by mango55mango | 2010-05-02 16:00 | イギリス永住権 | Trackback | Comments(4)