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ナースなロンドン ~Nursing in London~

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カテゴリ:Wedding( 14 )

アイルランドの結婚式 2015 Part3

さて、レセプションです。
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イギリスの結婚式がサーカステント型だったのに対し
こちらはしっかりしたハウス型とでも言いますか
非常に洗練されたマーキーでした。
外にはレッドカーペットも!

面白いテーブル配置で
長テーブルがバッテン型に組まれていて
ど真ん中の丸テーブルが
Top tableになっていました。

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ランタンのデコレーション。
シンプルだけどかわいかったな~。
照明が入るのは中央の3個だけで
後はテントの布にクリップで留めてあるだけでした。
よく落ちてこなかったな~と感心!
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テーブルにもアジサイがメインのデコレーション。

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各テーブルにはスキーリゾートの名前がついていました。
スキー場の恋から二人は始まったからですって。
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ピアノの生演奏!
ミュージカルナンバーを沢山弾いてましたよ。

食事はとり忘れましたが
前菜のタイ風かにサラダと
夏のグリーンピースのスープが
美味しかったです。

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ダンスタイム!
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相棒もお母さんと組んで踊ってました。

こっちで素敵だなーと思うのは
年をとってもカップルでこういう場で
組んで踊ったり
母と子が、父と子が
恥ずかしがらないで一緒に踊ったりしてるんですよねー。
別にダンスがうまいわけじゃないんだけど
なんかいいんだなー。
お母さんも息子と踊って嬉しそう。
私も義父さんと踊りましたよ♪

宴は3時まで続きました。
アイリッシュウェディングでは早いほう。

翌日は同じマーキーでBBQまでして
アイリッシュウェディングは2日がかり。

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by mango55mango | 2015-08-18 17:57 | Wedding | Trackback | Comments(0)

アイルランドの結婚式 2015 Part2

シャンパンレセプションの間
親族たちはおうちの中を探検。
結婚式にあわせ大改築をしたそうです。
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ホテルみたい!
親戚一同で記念撮影。
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花嫁もメイク直しに余念がありません。
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ブライズメイドとサングラス♪
花嫁のお姉さんマリールイーズがブライズメイドの一人。

ブライズメイド3人はピンクの
ホルターネックのロングドレスでした。
最近は色だけ同じで形を変えたりもありますけどね。

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天気が良くてほんとに良かった。
ちょっと肌寒かったけど。
義姉は一人で毛皮のコート着てます。

しかし、いくら農家とはいえ
自宅の庭にマーキーを建てて
さらにその他にもシャンパンレセプションをするスペースが
あるところがすごいですわ。

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さて、次はレセプションに突入です。
席次表はお花に刺さってました。

後にこのアルファベットを使って
子供たちがクロスワードして遊んでましたよ。

つづく。



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by mango55mango | 2015-08-16 19:04 | Wedding | Trackback | Comments(0)

アイルランドの結婚式 2015

イギリスの結婚式に続いて
翌週はアイルランドでの結婚式に出席。
こちらの素晴らしい結婚式もレポートします。

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お嫁さんが相棒のいとこだったのですが
彼女はまだ27歳!
イギリスでお医者さんをしている才女です。

イギリスの結婚式はEdenbridgeという町の近くでしたが
偶然にもこちらはEdenderryという
Dublinから車で40分ほどの町の近くの
結婚式でした。
両方ともEdenだ~。
彼女の生家の庭に
やはりマーキーを張ってのレセプションでしたよ。

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まずは、町のカソリック教会でセレモニー。
今回も旬のアジサイが使われていました。
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花嫁の母に連れられて
フラワーガールたちが入場。
花嫁の父はもちろん花嫁と。


式が終わると
まずはカップルが退場し
続いてブライズメイドとベストマンたち
そして家族の順に退場。
そのあとカップルが入口で待ち構えて
出てきたゲストとハグし合って
おめでとうとありがとうを言い合います。

私達は時間なくてしなかったけど・・・。

で、写真を撮り忘れたのだけど(食べるのに忙しくて)
教会の入口にマカロンのタワーができていて
出てきたゲストが自由に取っていいことに
なっていました。
こんなの初めてー。
素敵な演出~♪
おいしい~♪

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フワフワのスカートが嬉しくて
くるくる廻るフラワーガールたち。
かわい♪
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こーんなクラシックカーで
カップルは移動してました。
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私たちはダブルデッカーバスで移動。

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こちらが花嫁の生家。
ほぼ、お城だわー。
シャンパンレセプションは天気が良かったので
お外で皆さん立ち話。

だんなさんはかつて音楽を本気で志していたらしく
(ユースオーケストラでトランペットを吹いていたんだって。
いまは保険会社勤務の数学者。すごいキャリアだ。)
音楽にすごく気合が入ってた。
教会式では弦楽四重奏団。
シャンパンレセプションでは3人のジャズバンド。
食事中はグランドピアノのBGM。
そして、ダンスタイムは4人の生バンド。
うーん、お金かかってました。

前にも書いたけど
結婚式の費用は基本お嫁さん側もちが伝統。
うーん、どうやって費用を割ったのか
非常に興味があるぅ。
が、聞けるわけないわ~・・・。

長くなるので続く。

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by mango55mango | 2015-08-14 17:24 | Wedding | Trackback | Comments(0)

イギリスのカントリーウェディング

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イギリスのカントリーサイドでの
結婚式に参加してきました。

Londonから電車で30分ほどの
Kent州 Edenbridge近くの
Markbeechという小さな村。
村一つが一つのFalilyによって所有されているという
教会とパブと家数件しかない
ちいさなちいさな集落。
そこのカントリーハウスの庭に
マーキーを建ててのウェディングでした。


夢のようなイングリッシュカントリーウェディングをレポート♪


Edenbridgeの駅からTaxiで15分くらい。
このEdenbridgeの町には
Antiqueショップがいっぱいあって
早めに着いたら散策も楽しいです。
というか、Taxiが限られているので
早目に行かないと遅刻しちゃう。
私達も45分待ちでした。
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森の中にある小さな教会でセレモニー。
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緊張気味の新郎とベストマン。

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デコレーションに
旬のあじさいがふんだんに使われていました。


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フラワーシャワーの後
森の中を歩いてFalconhurstのお庭で
シャンパンレセプション。
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お庭がとにかく美しい~!
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どこで写真を撮っても絵になります。
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そこからまたお庭を通って
レセプションのテントへ。
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色を抑えたかわいいデコレーション。
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柱にもアジサイのアレンジメントが!
このデコレーションが
招待状のグラフィックと連動してて
なるほどーと思いました。
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ハッピーカップル♪
新郎の花柄のタイに密かにウケル私・・・。
カワイイ・・・。
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私はといえば
パリで買ったヴィンテージの
シルクドレスと
自分のウェディングから再利用の
ファシネーターを着て出席。
aiちゃんのファシネーター
またまた褒められましたよ!
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帰りはWddubg Specialなバスで
1時過ぎにホテルまで送ってくれました。
バスの中でも宴会は続いてた・・・。

London近郊でWeddingをされる方
場所は不便ですが
おすすめのVenueです。


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by mango55mango | 2015-08-11 19:52 | Wedding | Trackback | Comments(4)

The First Wedding Anniversary!

今日は結婚一周年!
Londonは快晴!
嬉しいな♪
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したくしてるときから飲んでた!!!


去年の今日
ほんとに楽しい1日を過ごしました!
準備は死ぬほど大変だったけど・・・。

ブライズメイドの2人。
日本から来てくれた両親、叔母、いとこ。
出席してくれた友人たち。
ほんとにどうもありがとう。

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今日はReceptionをしたホテルに
お泊りでーす。
義弟夫婦からのプレゼント♪
わーい。
楽しんできまーす。

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by mango55mango | 2015-07-11 18:03 | Wedding | Trackback | Comments(4)

ロンドンで結婚式 日本とイギリスの結婚式の違いって? Part2

招待状のポストを書いていて
まだまだ日本とこちらの結婚式って違いがいっぱいあるなー
と思いPart 2です。

結婚式の費用は新婦の親もち
伝統的にそういうことになっているそうです。
新婦は結婚式をオーガナイズし
新郎は新たに住むところを用意する。
日本は伝統的には新郎の家で三々九度ですよね?(時代劇とかを見ると)
こちらでは最も伝統的なのは
新婦が洗礼を受けた教会で結婚式を挙げ
その後新婦の両親の家の庭にマーキー(テント)をはって
披露宴をするというのが王道だと思う。
というわけで
婚約が決まると新婦と新婦の母、そしてWedding Plannerが
躍起になっていろいろと決めまくるわけです。
そして、新婦の父はお金を出すと。
新郎は何も口出しできません。
最近では新郎新婦が二人で
自分の出来る範囲内でする
というのも多くなってきてるとは思います。
が、アイルランドは多分
イギリスよりこの伝統を濃く守っている気がしますー。
今まで呼ばれた式の殆どは
新婦の両親のオーガナイズって言うのが殆ど。
でも、うちは日本ですからねー。
いろんな人に「日本でやるの?」って聞かれたのは
このためですね。
だいたい新婦側の親のいるところで挙式となるわけですから。
今までも
南アフリカやらスコットランドやら(本人たちはLondon住まいなのに)
いろんなところに行きましたよ・・・。
うちは
・日本遠すぎる
・相棒の家族の殆どが小さい子持ち
・私しか日本語はなさないので全部私に負担が来る
という観点から
日本で結婚式はボツ!!!
Londonでの挙式となりました。

挙式は土曜日が基本
大安・仏滅などは関係ないですが
結婚式は圧倒的に土曜日が多い。
前にも書いたとおり
披露宴は夜中の12時まで続くので
日曜日にやると
月曜日のしごとに差し支えるから。
ちなみに私たちは金曜日!!!にやりました。
Irelandでは普通だよー、と相棒が言い張るので。
値段もちょっと安いしね。
仕事を休んでもらっちゃったゲストの皆さん
すみませんでしたー。

婚姻届の提出は付添い人と一緒に
日本は市役所に婚姻届を出すだけで
婚姻が成立しますよね?
こちらではそれは出来ません。
必ず付添い人が婚姻届にその場でサインをしなければならないから。
それは教会式でも
市役所でのCivil Weddingでも一緒です。
Register Officeで登録官の前で
新郎新婦と付添い人各1名ずつ
計4名がサインをします。
もしくは教会の牧師の前でサインした書類を提出。
その前にGiving Noticeというのもあるのですが
それは会場選びのポストに書きます。

司会者はいない
日本のようにプロの司会者を頼むことはしません。
だいたいがBest Manが担当します。
注目を集めたいときは
グラスをカトラリーで
「チンチンチーン」と叩くのがお決まりの合図。
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by mango55mango | 2014-08-13 17:59 | Wedding | Trackback | Comments(0)

ロンドンで結婚式 準備編 ~招待状づくりの材料~

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こんなにいっぺんに手紙出したの初めて!
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私達の招待状はこんな感じでした。

こんなものを使って手作り。
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by mango55mango | 2014-08-08 02:55 | Wedding | Trackback | Comments(0)

ロンドンで結婚式 準備編 ~テーマを決める~

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べつになくてもいいと思うのだけれど
やっぱりあるとそれに沿って色々と準備が進むので
あったら良いな、と思います。

私達のテーマは
「桜とシャムロック」
でした。
桜は言わずと知れた日本を代表する花。
シャムロックと言うのは
クローバーよりも小さな三つ葉の草で
アイルランドの国花として登録されています。
聖パトリックが三位一体を説くのに使ったとされ
3月のセントパトリックデイでは
シャムロックや緑色のものを身に着けて祝うのです。

国際結婚ということで
自分たちの2つの国を代表する植物をテーマにしました。

テーマカラーも自動的に
「ピンクと緑」
に決定!

というわけであらゆるものに桜とシャムロック。
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by mango55mango | 2014-08-04 18:58 | Wedding | Trackback | Comments(0)

ロンドンで結婚式 準備編 ~Wedding Bookを作ろう~

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先に話したスケジュールや予算など
ひとまとめに記録しておくと便利。
ということで
Wedding Bookなるものを作りました。

こちらでは
Wedding Organiserと呼ばれたり
たんにScrap Bookだったり
と色々です。

Orla KielyのA4ノートを買いました。

中身をご紹介
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by mango55mango | 2014-08-02 18:34 | Wedding | Trackback | Comments(0)

ロンドンで結婚式 日本とイギリスの結婚式の違いって?

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まず、決定的に違うのは
披露宴(レセプション)の時間の長さでしょう。
日本では長くても3時間ほどですよね?
こちらでは、大抵が”一晩”と考えてよいです。

まあ、もちろん人それぞれですが
大抵は午後もしくは夕方から始まって
夜中の12時に終わるのが一般的ではないかな?

アイルランドではもっと長くて
朝の4時や6時は当然!!!
って感じ。

日本のホテルのように
1日で3回披露宴会場をまわす
なんてことは考えられないです。

私達は
14時からTownhallでお式を30分ほどして
その後ロンドンの2階建てバスを借り切って移動。
15時半からシャンパンレセプション。
16時半から食事。
19時半からスピーチ。
20時過ぎから24時までダンスタイムでした。
長いでしょ?

このシャンパンレセプションって言うのは
日本でも控え室で皆水割り飲んでたりするよね。
あれと同じで、式と披露宴の間のワンクッションって感じ。
こちらではシャンパンが主流。
夏だと、イギリスっぽくピムスだったり。

そう、そして、更なる違いは
このダンスタイム!!!
ファーストダンスといって
はじめの一曲目は新郎と新婦が2人だけで
みんなの見てる前で踊るわけ。
で、その後ブライズメイドとベストマンが加わり
みんなも加わる、といった次第。
日本じゃこっぱずかしー
ってなるけど
こっちではお父さんお母さん世代のほうが
張り切って踊ってたりする。

あと、スピーチも違うなー。
スピーチするのは
新郎の父
新婦の父
新郎
ベストマン
っていうのが一般的。
最近は新婦やブライズメイドもしゃべったりする。
内容としては
暴露話で落としておいて
ほめて持ち上げる。
で、乾杯で〆る。
というのがほとんどじゃないかな。

そもそも、このブライズメイドとベストマンって何をするの?
ってことだけど、
基本的にはそれぞれのサポートってこと。
そして、HenやStagと呼ばれる
独身最後の馬鹿騒ぎをオーガナイズするのが主な仕事。
私はHen Doをしなかったので
いろいろ、クッキーを焼いたり、クラフトしたり
って言う雑用をいっぱい手伝ってもらいました。
あと、ベストマンは式のときに指輪を持つ。
ブライズメイドは花嫁の裾をもったり、ブーケを持ったり
と身の回りのお世話も仕事のうちかな。

こちらでは新郎が式の前に新婦のウェディングドレス姿を見ると
縁起が悪いという迷信があって
なので、前日は別々に過ごすのが一般的って言うのも違うなー。
私も、ブライズメイドたちとホテルに泊まりましたよ。
相棒はいつもどおり自宅で。
だから、式の会場にも別々に入るので
相当気を使います。
友人とかに(私の場合いとこをつかって)
「もう、式場に入った?行っていい?」
と電話しまくり。
相当めんどくさかったです。

ああ、あとお色直しもないですねー。
する人もいるけどさ。
たいていはマイナーチェンジくらいかな?
色のついたリボンをベルトにするとか
ヘッドドレスを変えるとか
ジャケットやボレロを脱ぐとか。
わたしも式はヴェールをつけ
レセプションはブライズメイドの一人が作ってくれた(!)ヘッドドレスに
変えて、髪型もちょっとだけダウンスタイルに変えました。
ドレスはそのまんま。

あと、ブーケトスとかガータートスとかも見たことない。
ファーストバイトもないですねー。
アメリカから来てるんだな、きっと。

友人たちがやる余興もないです。
まあ、よっぽどの特技があればやってもらってるときもあるけど。
プロ並みに音楽やダンスをやってるとか。
スライドショーもないですね。
その代わりに父親やベストマンが
スピーチで二人のエピソードを色々言ったりします。

日本では親は末席でしょう?
こっちでは、トップテーブル(日本で言う高砂)に一緒に座っちゃってるよ。
主賓ていうのもないし、上司を呼ぶとかもないですねー。
親戚もトップテーブルの近くに座るし。
どっちかっていうと友人たちの席が一番遠いかなー。

ところ変われば、色々違うものですねー。
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by mango55mango | 2014-08-01 05:52 | Wedding | Trackback | Comments(0)