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ナースなロンドン ~Nursing in London~

nurselon.exblog.jp

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今朝のBBC Breakfast Newsでイギリスの桜のニュースが流れた。
一面の桜の木!!!
イギリスにもこんなところがあったんだねえ。
KentのCherry Orchardだそう。行ってみたいもんだ。

BBC News

追記;ニュースで流れていたのは、こちらの農園ですね。

日本のソメイヨシノみたいな白い桜が見られるようですよ。

そして、こちらでも桜が見られるようです。
お花見イベントをやっていて、チケット10ポンド以上しますけどね。
2部入替え制らしいです。映画館みたい。

いつか見に行きたい。




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by mango55mango | 2010-04-26 21:50 | Londonのちょっといいとこ | Trackback | Comments(0)

Cafe sua da ~ベトナム風アイスコーヒー~

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昨日買ったコンデンスミルクを早速使ってみた。
よく行くKingsland Rd.のベトナムレストランViet Hoa Cafeで、
いつも頼むCafe sua da。
こ~いベトナムコーヒーにコンデンスミルクを入れて氷の入ったクラスに注ぐだけ♪
うちにはベトナムの金属フィルターがないので
普通にエスプレッソで。
濃すぎたので、牛乳もちょっと入れてみた。
濃厚でおいしい。
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by mango55mango | 2010-04-20 19:21 | 作ってみました | Trackback | Comments(0)

コンデンスミルクとLotus Bisbuit

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昨日は興奮した~。
というのも、近所のTesco Localに(大きなTescoじゃないよ)
2大素晴らしいものを見つけたから。

ひとつはコンデンスミルクのチューブ入り。
こちらでは缶しか見なかったのだけれど、
やっと日本に追いついてきたなあ。
これで、イチゴのコンデンスミルクがけが気兼ねなく食べられるってものだ。

そしてもうひとつは
大陸に行くとカフェでコーヒーの脇にチョンと乗ってよく出てくるビスケット。
Lotus The Original Caramelised Biscuit
イギリスでは見ないから、大陸に旅行に行くたびまとめ買いしてきてたんだ。
これで、その必要もなし!!!
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by mango55mango | 2010-04-20 16:52 | おいしい | Trackback | Comments(0)

Ennio Morricone~エンニオ・モリコーネ~

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ベランダのラナンキュラスを食卓に・・・。

先週の土曜日にRoyal Albert Halllに聞きに行ったコンサート。

エンニオ・モリコーネ

はっきり言って、彼について何の知識もなく、まったく興味もなかったのだけれど、
相棒が私が日本にいる間にチケットを買っておいてくれた。
奮発したらしく、Grand Tierという、12席をシェアするボックス席だった。
会場は立ち見も出るほどの超満員。
はじめの30分は彼の業績をまとめたドキュメンタリーを流していて、
コンサートを聴きに来たのに何で~?と思ったけれど、
それで分かった。
超有名な映画の作曲家で、もうかなりのご高齢なのね。
実際に出てきたMorricone氏はかなり、こういっては何だけれど、ヨボヨボしておられました。
は~、なるほど。失礼ながら、もういつ亡くなっても不思議じゃないから、満員なのかあ、
などと不謹慎にも思ってしまったわ・・・。

でも、とにかく、コンサートはすごく良かった。
最後にはスタンディングオベーションで
アンコールも3回、4回?
とにかく、もうおじいちゃんを休ませてあげようよ・・・というくらい観客は盛り上がり、
でも、私もさすがに、New Cinema Paradiseの曲をやったときには、
かなり興奮しました。
思ったより、すっごく良かった。
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by mango55mango | 2010-04-17 19:51 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

イギリスで看護師になる~ONPについての私見~

最近帰国した友人から、どうしたらイギリスで看護師になることができるか聞かれた。
私自身、外国人ナースがイギリスで看護師になることが、まだ可能なのか定かではなかったので、
ちょっと調べてみた。

イギリスで看護師と働くには、Nursing and Midwifery Council(NMC)に登録することが不可欠である。

イギリスでの看護教育は3年。DegreeとDiplomaレベルがあるが、どちらも3年で、その違いは求められるエッセイやポートフォリオ(実習記録のようなもの)のレベルが違うだけで、教育自体はそう変わらないと思う。
3年で看護学校を卒業すると、国家試験なしに看護師として働くことができる。
ただし、日本のように落とさない教育や実習からは程遠く、ばんばん落ちる。
特に、3ヶ月に及ぶ最終実習では、すでにRegisterd Nurseのレベルで働けることを実証しなければならず、ここで落ちることも結構ある。
最後の実習を乗り切って、さらに卒業論文を通ったら、やっと、このNMCに登録ができる資格ができるわけ。

さて、外国人はというと、ここでは、すでに日本で看護師免許を持っているということを前提に調べてみる。

NMCのサイトにはRegistrationのページにOverseas Nurses & Midwivesという項目があった。これによると、NMC登録には3段階を踏む必要がある。
Stage 1
・初期登録料(いくらかは不明)
・初回申し込み用紙(NMCホームページより取り寄せ可能)を記入
・以下の書類のコピーを提出(公証人のサインが必要)
 看護師免許
 パスポート
 出生証明
 婚姻届(既婚の場合)
・IELTS(アカデミック) Score7
このIELTSが曲者。総合点が7であることはもちろん、Listening、Reading、Writing、Speakingすべてのセクションで7以上であることが必要なのだ。
つまり、総合点が7以上というだけなら、どれかで6をとっても、ほかで8をとれば平均7になるが、それではだめだということ。
ちなみに私のときは、総合点だけGeneral Moduleで6以上あればよかった。

Stage 2
・申込用紙を記入
・職務経歴用紙
・雇用主からの推薦状2通
・看護学校の成績証明書
・厚生省からの書類
ここで、やっと正式な申し込み用紙を記入することになる。初回申込用紙を取り寄せるのを入れると、すでに3通目。
職務経験は最低1年が必要。もし、職を離れていた場合、過去3年にさかのぼって、450時間以上働いていることが条件。ちなみに、正職員でもパートでもかまわない。
看護学校は3年間(4600時間以上)のフルタイムの学校であること。
授業のうち2300時間以上の実習、1533時間以上の看護学の授業が含まれていること。
さらに、内科看護、外科看護、小児看護、母性看護、精神看護、老年看護、地域看護のそれぞれの授業時間数と自習時間数が証明書に記入されていることが望ましい。

Stage 3 Overseas Nurses Programme(ONP)
Stage2が成功した場合、NMCから登録に必要な条件の書かれた書類、いわゆるDecision Letterが送られてくる。ここで、やっとONPに入ることになるわけだ。
ONPとは、イギリスの大学が運営するコースで、
通常20日間の大学での講義と、
NMCの条件に見合う期間のSupervised Practiceの2つからなる。
Supervised Practiceは臨床実習で、
たいていは半年間病院で受けるのが普通だが、期間はDecision Letterに明記してあるはず。
以前はNursing Home(老人ホーム)でも受けられたが、今はどうだろう?
多分ONPを運営する大学に付随するNHSの病院で受けるのが今のスタンダードであると思う。
このONPを運営する大学はNMCのサイトからLinkされている。
http://www.nmc-uk.org/aArticle.aspx?ArticleID=2566#top
これを見ると、ONPは非常に狭き門だ。
大学によっては、講義のみでSupervised Practiceは提供していないところもある。
自分で、別々に申し込むのだろうか?
そうすると、決まって出てくるのが、鶏が先か、卵が先か?の問題。
きっと病院ではONPを先に、と言い、大学では実習を先に、と言い出すに違いない。


更に、Visaの問題がある。
どのVisaでこのONPをするのか?
私がSupervised Practiceをやったときは、病院がWork Permitを申請してくれた。
というのも、半年間はC Grade(Registerd NurseはDからスタートする)としてお給料が出たから、普通の職員扱いだったわけ。
今現在、看護師としてNMCに登録している外国人ナースでも、
Work Permitの申請が必要な場合は転職が非常に難しい。
ましてや、登録前のナースにVisaを出してくれる病院はまず見つけるのが相当難しいと思う。
以前はStudent Nurse Visaというものがあったが、
Home Officeのウェブサイト上では2006年の情報を最後に更新がない。
ということは、このVisaも難しそうだ。
そもそも、昨年の4月からVisaはポイント制に移行し、Work Permit自体がなくなってしまった。
私は現在働いている病院がSponsorとなり、Tier 2ビザで働いている。

以上を総合するに、
まず、IELTSの7をとることからしてなかなか難しく、
ONPの門は狭く、
更にVisaの問題もあり、
イギリスで看護師になるのは不可能ではないが、非常に難しいと言わざるを得ない。
たまたまイギリス人またはEU圏内の人と結婚し、
Visaの問題がない場合はがんばって見る価値があるかもしれないが・・・。
だいたい、不景気になると、看護職の人気が上がるものなのだ。
大学を卒業したものの、就職できないでいる人が看護学校に流れる、
というのが日本でもあった。
また、イギリスの経済が上向きになって、看護師がものすごく足りなくなれば、
状況は変わるのだろうけれど、
今のところは非常に難しいというのが私の印象です。

[追記]
2012年になり、情報をアップデートしました。
こちら
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by mango55mango | 2010-04-03 01:22 | イギリスで看護師になる | Trackback | Comments(6)

イギリスの病院でボランティア

紙類の整理をしていたら、懐かしいものが出てきた。

University College London Hospitals(UCLH)
Boluntary Services Dpartment
VOLUNTEER GUIDELINES


2004年にイギリスに来て、とにかくイギリスの病院で働きたかった私は、
友人の勧めもあって、病院でボランティアをすることにした。
でも、どこに行けばボランティアを募集しているのかが分からなかった。
一番近所の病院に電話してみたけど、案の定たらい回しにされて終わり。
じゃあ直接ならどうだ?と、出向いてみたけれど、受付では分からないと言われ、
電話してみなさい、と電話番号を渡された。
電話してだめだったから、来たんですけど?

そんな中、UCLHで働いていた友人から、
日本人のボランティアさんに会ったことがあるという情報を得た。
電話で懲りていた私は、やはりここでも直接、突撃することに。
受付で聞くと、裏の建物を案内され、そこはどうやら職員の寮らしき雰囲気。
ホールではフィリピン人らしき女の子たちが話していて、どうやら看護師さんらしかった。
一人が建物を出るときに、もう一人の子が
「Have a nice shift!」
なんて言ってる。
アダプテーションコースを切望していた私は、羨望の眼差しでそれを見ていたのを
いまだに覚えている。

受付で聞くと、Officeは週3日しか空かなくて、今は閉まっているという。
ペンを借りて、メモに連絡先と、ボランティアをしたい旨を書き、オフィスのドアのポストに祈るような気持ちで入れた。
それから何日かして電話がかかってきたときには、あまり期待してなかっただけに、本当に驚いたっけ。
ボランティアをするにも、面接をして、クリミナルレコードを調べる必要があるという。
面接ではもちろん、なぜボランティアをしたいかを聞かれ、アダプテーションコースを目指していること、イギリスの病院がどんなところか知りたいこと、英語をもっと磨きたいこと、そして、患者さんの力になりたいことを一生懸命話した。
結果は合格だったけれど、犯罪歴を調べるのに時間が多少かかるのと、そのときはボランティアが足りていて、なんと順番待ち(!!!)だったこともあり、すぐには始められなかった。
ボランティアをするのも大変だったな~。
そのときは知らなかったけれど、ボランティアをすると就職にも有利らしく、また、大学ではそれを単位に変えられたりするらしかった。だから、順番待ちだったのね。

その後、確か、1ヶ月くらいで連絡が来て、無事週1回、ボランティアをすることが決まった。
内容は病棟を回って、患者さんとお話をしたり、
外に出られない患者さんに代わって、買い物や用事をすること。
確か週日の夜6時から9時までの3時間だったと記憶している。
その間、休憩が15分。
患者さんからお金を預かって買い物をするので、その記録をする用紙を、毎回オフィスから持っていくことになっていた。
それでも、毎回結構な買い物を頼まれるので、
混乱しないように、ジップロックの袋を自分で用意して、番号を振り、
それぞれに預かったお金を入れて、リストと照らし合わせてやるように、
自分なりに工夫したりした。
レジで、別々に会計しないといけなかったし、
おつりを返すときも、わざわざ計算したりしなくて済んだし、
なかなかいいアイデアだったと思う。

今でも何人か鮮明に覚えている患者さんもいる。
日本にビジネスで行った事もあるというおじいちゃんはユダヤ人で、Jewish Jounalを買ってきてと頼まれたけど、どこにも売ってなかったこと。
あと、偶然日本人の患者さんにも出会ったことがある。
突然日本語で話しかけられて、お互いびっくりしたっけ。

このGuideline Bookによると、ボランティアの内容はこのほかにも
・Clothing 退院するのに洋服のない路上生活者や、低所得者のために寄付された洋服を仕分けしたり、届けたりする
・Complementary Therapies アロママッサージなどを無料で提供
・Games トランプやチェスなどのゲームの貸し出し
・Hairdressing 床屋さん
・Library Service 患者さん用に寄付された本の貸し出し
・Manicure & Hand Care マニキュアのサービスまで!
・Patient Information 患者さん用のパンフレットの点検と補充
・Post Office 週1回郵便屋さんが病棟を回る。カードや切手も売る
・Welcoming 病院のメインレセプションに座って、案内をする
・Attendant  退院する一人暮らしの人に家まで付き添う
などなど、本当に多岐にわたっている。

ボランティアを始める前には講習会もあって、どうやって患者さんと接するかや、ボランティアとしての責任などについて半日トレーニングもある。
私のボランティアは、その後Work Permitのトラブルで、半年ちょっとで終わってしまったけれど、とてもいい経験だった。
いまはNHSで働いて、当然のように思っていることも、あのときの私にはすべてがもの珍しく、新鮮だったなー。
いまでも、UCLHでボランティアを募集しているかは不明だけれど、Web Siteに情報があった。
http://www.uclh.nhs.uk/Job+seekers+volunteers/Volunteering/
その他、NHS Choiceにも情報があった。
http://www.nhs.uk/Livewell/volunteering/Pages/Howtovolunteer.aspx

この経験があったからこそ、今の自分があるのだなーと感慨深い。

《追記》
このときのVisaは語学学校の学生ヴィザでした。
語学学生でもまだ20時間のアルバイトが許されていた時期です。
今はDegree以上の学生じゃないと働けないのです。
このボランティアは完全に無給なので
仕事としてはみなされないと思いますが
果たして短期のVisaでとってもらえるかは微妙なところ。
私は残り7ヶ月くらいのときに申し込みましたが
絶対に延長するからと強調しました。
ボランティアヴィザというのもあるようですが
施設からの受け入れ証明が必要なので
この手のHNSの病院では取れないと思います。

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by mango55mango | 2010-04-02 08:38 | イギリスで看護師になる | Trackback | Comments(0)

Alice in Wonderland

Aliceにはじめて触れたのは、小学校の演劇部の劇だったような気がする。
ストーリーはうろ覚えなのだが、ウサギの穴に落ちていく、というくだりが楽しく、
その後しばらく地面の穴を探していた。
もちろん、郊外といっても、東京にウサギなどいるはずもなく・・・。

ティム・バートンのAlice in Wonderlandをこの週末に友達と見に行く予定。
Aliceのその後のことらしいね。

ググッていたら、こんなのを見つけました。
ちょっとほしいかも。チュニックとか。
店頭で、オリジナルの小さい鏡をもらえるらしい。
でも、イギリスではユニクロはあっても、こんなプロモーションやってないしな。
オンラインで買えるかな?

ユニクロ、プロモーション商品 「アリス・イン・ワンダーランド」コレクション
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画像:ユニクロホームページより
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by mango55mango | 2010-04-01 16:48 | お気に入り | Trackback | Comments(0)